《殿堂入りコスメ》

化粧品のランキングと10人のレビュワーの口コミ

レチノール化粧品ランキング4選!シワに効くアイテムを徹底解説

レチノールの効果は知る人ぞ知る成分です。まだ知名度が浅く、レチノール入りの化粧品をピンポイントに選ぶ方は少ないといえる中でレチノール入りの化粧品を選んでいるというのは美容に詳しい方と思います。

レチノール化粧品ランキング
レチノールはビタミンAの一種。レチノール配合の化粧品は主にエイジングケア用の美容液やクリームに配合されておりますが、成分の配合量などによっては、肌が赤く炎症したり、紫外線を浴びやすくしたいまずは安く購入できるトライアルセットを使うことをおすすめします。また、肌トラブルが起きている状態で使うとかぶれることがあるので気をつけてください。

下記でレチノールの効果や副作用について解説していますが、まずはレチノール配合化粧品に目を通してみてください。まだ商品化されている化粧品が少ないので、殿堂入りコスメでは技術力のある化粧品会社が販売しているレチノール美容液・クリームに厳選し紹介します。口コミと一緒にランキングを参考にしてください。

【レチノール化粧品】口コミでおすすめの人気ランキング

QuSomeレチノA(ビーグレン エイジングケア)

QuSomeレチノA(ビーグレン エイジングケア)
スクワランヒアルロン酸ビタミンCペプチドレチノールしわハリエイジングケアドクターズコスメ
口コミ
40代・敏感肌

これを使ってから、小じわが薄くなり頬のたるみが引き締まったのが何よりうれしい。肌のよれを気にせずに思いっきり笑えるっていいです。(40代・敏感肌)

40代前半・主婦・混合肌

ほうれい線に塗り込むことでハリが出てふっくら!もっと早くから出会っていたかった。口周りのコケとおさらば。(40代前半・主婦・混合肌)

30代前半・主婦・脂性肌

肌のターンオーバーをサポートしてくれるようで、ニキビ跡が目立たなくなりました。べとつきも気にならないし今後のたるみとシワ予防にも使えるし、一言で言って万能。(30代前半・主婦・脂性肌)

QuSomeレチノAには、ピュアレチノールとレチノールにビタミンEを加えたレチノイン酸トコフェリルの2種類のビタミンAを配合しているので、シワへの効果は維持したまま、レチノールより刺激性を抑えた優れた美容成分が配合されています。また、ペプチドを配合することで効果を持続させます。ビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSome®の使用によりレチノールを安全に刺激なくピンポイントで働きかけます。肌の奥まで浸透させることにより深いシワにも最大限効果を引き出せます。

▼QuSomeレチノAで深いシワをなくせる!
QuSomeレチノAの詳細はこちら
おすすめのレチノールアイテム:QuSomeレチノA

モイストリフトプリュスセラム

モイストリフトプリュスセラム
コラーゲンナイアシンレチノール乾燥たるみハリ保湿エイジングケア敏感肌でも使えるドクターズコスメ

モイストリフトプリュスセラム即効性フェイスリフトDAME配合を高い濃度で配合していて、気になりがちなほうれい線やお肌の引き締め、ハリ、ツヤを24時間取り戻します。約2週間ほどで感じる肌変化への実感を試してみて下さい。

レチノバイタル クリーム

レチノバイタル クリーム
ヒアルロン酸レチノールアレルギーテスト済み乾燥小じわハリ保湿エイジングケア

レチノバイタル クリーム光や酸素に弱く壊れやすいレチノールを独自技術により医薬部外品への安定配合化に成功。薬用有効成分純粋レチノールが乾燥による目元や口元の小じわ・たるみを改善します。レチノールだけでなく、保湿成分スーパーヒアルロン酸も配合。口元だけみたらおばあちゃん・・・という悩みを持っている方にぜひ試してほしいです。

エマルジョンゲルEX(アンプルール)

エマルジョンゲルEX(アンプルール)
スクワランレチノールヒアルロン酸プラセンタ

エマルジョンゲルEX(アンプルール)アンプルールのエマルジョンゲルEXに配合されている「パルミチン酸レチノール」はビタミンA誘導体成分で、肌の代謝促進作用があり、ニキビ予防、シワ、たるみを防ぐ効果があります。アンプルールをラインで試せるトライアルセットに含まれているので、今ならアンプルールのラグジュアリホワイトシリーズのラインを1590円(税込)でお試しできます。

シワに効くレチノールに興味を持った方が気になる配合化粧品と効果・副作用

QビタミンA

肌への浸透力が優れており、しわ予防に効果的と言われています。にきびやシワ対策としても効果があるので、化粧品にも配合されている美容成分です。では、レチノールについて詳しく解説したいと思います。

レチノールとレチノイン酸の違いって?

レチノールとレチノイン酸って違うんです。体内にあるレチノールは酵素の影響によりレチノイン酸に変化する仕組みになっています。つまりレチノールよりレチノイン酸の方がターンオーバーの活性化には効果的で、より肌の老化をとどめる働きがあります。ただ、レチノイン酸はかなり刺激が強いので、人によっては肌に合わない場合があり、日焼け止めとの併用が必須などデメリットもあるんです。

より効果を求めるなら「レチノイン酸トコフェリル」がいい理由

最近では、レチノイン酸の効果はそのままで安全性を高めた「レチノイン酸トコフェリル」がエイジング商品の中でも人気になってきています。また、しわに即効性があることでも注目を浴びています。

● レチノイン酸トコフェリル

ビタミンAとEのハイブリット成分。レチノールの一種で、レチノイン酸(ビタミンA)にビタミンEを加えることで、効果はそのままを保ちつつ刺激を最小限に抑えて安全性を高めた成分です。

不安定で壊れやすいので化粧品にするのが難しいレチノイン酸トコフェリルは、数少ない化粧品ブランドの中でもビーグレンのQuSomeレチノAに含まれているので、気になる方はぜひトライアルセットからでも試してみて下さい。

▼シワに効く!レチノイン酸トコフェリル配合のビーグレンを試す
QuSomeレチノAの詳細はこちら

レチノールはビタミンA誘導体として配合

レチノールに似た成分はいくつかあって、アンプルールのエマルジョンゲルEXに配合されているレチノールは、パルミチン酸レチノールといい、レチノールよりも刺激が弱いタイプになります。刺激は弱くてつかいやすいのですが、どちらかというとホワイトケアのラインなので、シワよりも美白の効果の方が高いです。シワと一緒にくすみやしみが気になる方にはおすすめです。

加齢によるシワに効果的

レチノールの効果は、加齢によるターンオーバーの乱れを改善することですので、エイジングケア成分として注目されています。基本的には肌のターンオーバーをうながし、新陳代謝を活発化させることで肌のハリを取り戻させます。ピーリング効果でシミを取りのぞく効果、さらに余計な皮脂を分泌させないことで毛穴を引き締める効果などがあります。

シワ以外にも!たるみ毛穴や黒ずみにも効果的

角質層内にあるメラニン色素を排出し、くすみやシミ予防や改善が期待できるほかにも、線維芽細胞の活性化で真皮内にあるコラーゲンやエラスチンの生成も活性化させます。その結果、真皮層が活性化し、たるみ毛穴や黒ずみが改善。真皮層は年齢を重ねるとコラーゲンの産生ができなくなると言われているので、レチノールによって真皮層を活性化させることがアンチエイジングになります。

首のシワにも効果的って知ってました?

レチノールはヒアルロン酸の生成を助け、水分量を増やしてくれる役割をしますが、それだけではなく肌の「真皮」の生成も助けてくれます。実は、肌のシワに1番大きく影響するのがこの真皮で、肌の弾力やハリの構成は真皮が正常の場合です。年齢を重ねるごとに真皮は薄くなり、シワが作りやすい状況になります。レチノールは真皮の奥深くに作用するので、肌を押し上げシワを改善してくれます。つまり、真皮さえ強くしてしまえば、顔のシワ以上に治りづらい首のシワも治るってわけです。

なぜレチノール配合を選ぶべき?表面は潤っても奥まではレチノールしか対応できない理由

真皮の約70~80%はコラーゲンです。なかなか届きづらい真皮のコラーゲンが減少してしまうことで、肌は老化していきます。先ほども言ったように、真皮に対応できるのはレチノールだけです。コラーゲン配合の化粧品を使っても、結局は表面の表皮しか潤うことがなく、完全に肌がふっくらすることありえません。肌の老化を止めて、ふっくらハリのある肌を作りたいのであれば、なるべくレチノールが配合されている化粧品を選びましょう。

レチノールは保湿成分が同時に配合されているものをチョイス

レチノールはアンチエイジングに効果的な美容成分ですが、乾燥しやすいのが特徴。レチノール化粧品を使って肌が乾燥気味になるようであれば、肌が炎症を起こしたりかゆみがでることもあります。そして、ターンオーバーを促進してくれるのはありがたい効果なのですが、そのために副作用の反応がでる人もいますので、下記の反応があれば、使用を中止した方が良いです。

  • 肌がカサカサして、乾燥する
  • 肌がかゆい
  • 赤みがでる
  • 刺激を感じる

過去に合わない化粧品があった経験がある方は、ビーグレンかアンプルールのどちらか選ぶのが良いですね。トライアルセットがあるので、安くお試しできます。

QuSomeレチノAのお試しセットはこちら ⇒ ビーグレン公式サイト

エマルジョンゲルEXのお試しセットはこちら ⇒ アンプルール公式サイト

レチノールの配合濃度をチェック!

レチノールは高濃度に配合されているから良い、というわけではありません。高濃度商品は効果が高い反面、副作用も大きくなります。化粧品に対してレチノールの配合量はあらかじめ決められており、0.01~0.1%とかなり低くなっています。配合濃度が高すぎて皮膚が赤くなる、痛みやかゆみを感じるようなトラブルは起こりにくいと言えます。

まとめ

レチノール(ビタミンA)の肌への効果について知識は深まりましたか?肌のターンオーバーを促進するレチノール。最近肌がくすむ、ハリがないと感じる方は、レチノールの効果を試してみてください。

最終更新日:2019/02/25